ロゴの色変更は可能?3回まで無料で配色調整するスグロゴ

ロゴ購入時のご質問

ロゴのデザインは気に入ったのですが、色を変更することはできますか?

ロゴ購入時のご質問についてのご返答

お選びいただいたロゴの色変更は、最大3回まで無料で承っております。

スグロゴで掲載しているデザインはすべて一点物ですが、その「色」についてはお客様の事業イメージに合わせて柔軟に変更することが可能です。「形は理想的だけれど、自社のコーポレートカラーに合わせたい」「もう少し落ち着いた色合いに調整したい」といったご要望に対し、専任のデザイナーが丁寧に塗り替え作業を行います。お選びいただいたデザインをベースに、実際のビジネスシーンで最も使いやすい配色へと最適化させていただきます。

1. デザイナーによる丁寧な「色彩補正」のプロセス

色の変更作業では、単に塗りつぶしツールで色を置き換えるのではなく、ロゴ全体の視認性やバランスを考慮しながら調整を進めます。すでに使用したい色の数値(CMYK値など)がお決まりの場合は、その数値を正確に反映させることが可能です。また、具体的な数値が分からない場合でも、「誠実さを感じさせる濃い青」や「清潔感のある明るい緑」といった言葉でのご指定も承っております。お伝えいただいたイメージをもとに、デザイナーが複数の色調を検討し、ビジネスの顔としてふさわしい配色を形にしていきます。

2. 業種やターゲットに合わせたカラーの最適化

ロゴの色は、それを見る人が抱く「安心感」や「期待感」に直結する重要な要素です。例えば、士業やコンサルティング業であれば信頼感を醸成するネイビー、飲食業であれば食欲をそそり活気を与える暖色系など、業種ごとに好まれやすい色彩の傾向があります。スグロゴでは、お客様がどのような分野でビジネスを展開されるのかを考慮しつつ、決められた修正回数の中で最適なカラーバランスを追求します。派手すぎず、かつ埋もれない、絶妙な色加減を見つけるお手伝いをさせていただきます。

3. 印刷物でも色が沈まない、プロ仕様のデータ管理

ロゴを運用していく上で避けて通れないのが、名刺や封筒、看板などの「印刷」です。一般的なパソコンの画面で見ている色(RGB)と、実際のインクで印刷される色(CMYK)は仕組みが異なるため、適切な処理を行わないと完成品の色がくすんでしまうことがあります。スグロゴでは、最初から印刷現場での再現性を考慮した色調整を行い、納品時にもプロ仕様のaiデータを含めたセットをお渡しします。色を変更した後も、あらゆる媒体でロゴ本来の美しさが損なわれることはありません。実用性を第一に考えた、長く使える仕上がりをお届けします。

4. 納品後の権利譲渡と、相談しやすい窓口体制

お客様の希望に合わせて色を整え、完成したロゴは、「納品完了と同時にすべての著作権をお客様へ譲渡いたします」。これは、将来的に特定のカラーで商標登録を検討されている方にとっても、非常に重要な安心材料となります。また、色選びに関するご相談やデザイナーへの細かな指示については、受付窓口の女性スタッフが丁寧にお聞き取りいたします。専門的な知識がなくても、日常的な言葉で「もっと明るく」「少し落ち着かせて」とお伝えいただければ、私たちが責任を持ってデザイナーへ橋渡しをいたします。初めての方でも気兼ねなく、理想の配色を形にできる体制を整えています。

スグロゴは、お客様が「この色にして正解だった」と確信を持ってビジネスをスタートできるよう、誠実なサポートを心がけております。色変更の過程で迷いが生じた際も、これまでの実績を活かしたアドバイスをさせていただきます。一期一会のデザインを、お客様の理想の色で彩り、最高のシンボルとして完成させましょう。