ロゴの修正は何回まで無料?フォント調整や色変更の対応範囲

ロゴ購入時のご質問

選んだロゴの色変更や、社名のフォント調整(文字入れ)は何回まで無料で修正してもらえますか?

ロゴ購入時のご質問についてのご返答

フォントの微調整や色の変更などの編集作業は、最大3回まで無料で承っております。

「この色をもう少しだけ明るくしたい」「この文字をあと数ミリ右にずらしてほしい」といった細かなご要望が、ロゴの完成度を引き上げます。当店では納品実績が豊富なプロのデザイナーが、お客様のイメージを形にするためのブラッシュアップに丁寧に対応いたします。私たちが提供する編集サービスの内容と、プロのこだわりについて詳しく解説します。

1. 0.1ミリ単位で印象を変える「フォント調整(カーニング)」

社名や店名をロゴマークの横に配置する際、ただ文字を打ち込むだけではプロの仕事とは言えません。文字の種類(フォント)によって、隣り合う文字との隙間がバラバラに見えてしまうことがあるためです。これを視覚的に均等に見えるよう、一文字ずつ間隔を調整することを「カーニング」と呼びます。

当店の納品実績が豊富なプロのデザイナーは、このカーニングに徹底的にこだわります。文字の間隔をほんのわずか詰めるだけで力強い印象になり、逆に広げることで高級感やゆとりが生まれます。お客様の業種やブランドイメージに合わせて最適なバランスをご提案し、3回の修正範囲内で納得のいく仕上がりを目指します。

2. 看板や印刷に適した「色の微調整」

「青色」と言っても、誠実さを感じさせるネイビーから、自由で開放的な水色まで無限のバリエーションがあります。当店では看板製作や名刺印刷などの実務にそのままお使いいただけるよう、印刷に適した「CMYKカラー」でのデータ作成を行っております。

「もっと温かみのあるオレンジにしてほしい」「看板で目立つように彩度を上げてほしい」といった抽象的なリクエストにも、プロの視点で対応します。印刷物になった際の仕上がりを考慮しながら、最適な発色へと整えていきます。

3. 複数のレイアウトパターンと個別データを標準納品

ロゴの使用シーンは、名刺、看板、WEBサイト、封筒など多岐にわたります。そのため当店では、一部の一体型デザインを除き、「シンボルマークを左、会社名を右に置いた横長レイアウト」と「シンボルマークを上、会社名を下に置いた横長レイアウト」の両方のパターンを作成し、セットで納品いたします。

さらに、シンボルマーク部分のみ、会社名部分のみのデータもあわせて納品しますので、SNSのアイコンにはマークだけ、書類の隅には社名だけといったように、用途に合わせて自由度の高い運用が可能です。これらすべてのデータ作成において、追加のオプション費用は発生いたしません(※3回までの無料編集範囲内に含みます)。

4. 効率的な仕組みで、高品質な仕上げを

スグロゴが、編集回数を設けつつも高品質なデザインを提供できるのは、「完成されたデザイン」からスタートする仕組みだからです。ゼロから案を作るオーダーメイドとは違い、ベースとなるマークがすでに決まっているため、デザイナーとお客様の間で完成形のイメージがズレにくく、限られた修正回数の中でも確実に理想の形へと近づけることができます。

デザインの良し悪しは、最後の一手である「微調整」で決まります。あなたのビジネスを象徴する大切なロゴを、プロの技術で磨き上げます。納得のいく一点を一緒に作り上げましょう。