ロゴに使うフォント(字体)によって印象はどう変わる?

ロゴ購入時のご質問

ロゴに使うフォント(字体)によって、印象はどう変わりますか?

ロゴ購入時のご質問についてのご返答

フォントは「事務所の性格」を伝える非言語メッセージとして機能します。

ロゴマークが「顔」であれば、フォントは「話し方」のようなものです。同じマークでも、合わせる書体によって伝統的で厳格に見えたり、先進的に見えたり、親しみやすく見えたりと、受け手に与える信頼感の種類が大きく変化します。スグロゴでは、お選びいただいたロゴマークに、プロのデザイナーが最適なタイポグラフィ(文字)を提案いたします。

1. 誠実さと信頼感を醸成する「明朝体・セリフ体」

縦線に比べて横線が細く、独特の「はね」や「はらい」がある明朝体やセリフ体は、伝統、信頼、知性、そして品格を感じさせます。弁護士や司法書士などの士業、あるいは歴史ある教育機関や高級感を重視するブランドに最適です。繊細なラインを多用するため、看板や名入れの際、細部が潰れないようにIllustrator形式(aiデータ)のような高精度なデータでの運用が不可欠となります。

2. 現代的で安定感のある「ゴシック体・サンセリフ体」

線の太さがほぼ均一なゴシック体は、現代的で力強く、かつ視認性に優れています。IT企業、建設業、あるいは「親しみやすさ」を重視する個別指導塾などに適しています。遠くからでも文字が判読しやすいため、看板や車両ラッピングにも非常に向いています。スグロゴでは、これらの書体もマークとのバランスをミリ単位で整え、一貫したブランドイメージを構築します。

3. 納品前の3回無料修正で「文字の相性」を追求

「マークのデザインと色は気に入ったが、文字の色を変更してほしい」「角に丸みのある書体に変更してほしい」といったご要望に対し、納品前に3回まで対応しております。フォントを変えるだけでロゴ全体の印象は見違えるほど変わります。デザイナーが複数のパターンを提案し、お客様の直感に響く組み合わせを確認いただいた上で、正式な納品手続きへと進ませていただきます。

4. ご購入後は著作権を譲渡いたします

ご購入後は著作権をお客様へ譲渡いたします。納品後は印刷物・WEBサイト・SNS・看板などあらゆる媒体でロゴをご活用いただけます。一点物のデザインを「自社の確固たる資産」として所有いただけるため、長期にわたり組織のアイデンティティを守り続けることが可能です。

ご不明な点がございましたらお見積りフォームよりお気軽にご相談ください。