ここは何色、ここは何色と指定して依頼することも出来る?

ロゴ販売のスグロゴにお問合せいただいた「ロゴ購入時」のご質問のページです。

ロゴ購入時のご質問

シンボルマークの色について質問です。ここは何色で、ここは何色でという風に指定して依頼することも出来ますか?

ロゴ購入時のご質問についてのご返答

はい、もちろん可能です。シンボルマークの各パーツに対し、お客様のご希望に合わせて色を変更することも可能です。

スグロゴでは、プロのデザイナーが作成した完成済みのデザインをベースにしながら、お客様のビジネスに最適な「色」へとカスタマイズして納品いたします。「マークの左側は誠実な青に、右側は情熱的な赤にしたい」といった具体的なパーツごとの指定も承っております。色の選択はブランドの性格を決定づける重要なプロセスです。ここでは、色指定の方法やプロが行う色調整のこだわりについて、詳しく解説します。

1. 自由度の高いカラーカスタマイズ対応

スグロゴのロゴ販売は、単なる「既製品の受け渡し」ではありません。お選びいただいたデザインを、お客様専用のブランドへと昇華させるための仕上げ作業が含まれています。シンボルマークが複数の要素で構成されている場合、それぞれのパーツに対して異なる色を割り当てることが可能です。

例えば、三つの葉が重なっているデザインであれば、「一つは若葉のような黄緑、一つは深い森の緑、一つはアクセントのオレンジ」というように、パーツ単位でご指定いただけます。これにより、デザインの造形美は活かしつつ、世界に二つとないお客様だけのカラーバリエーションが完成します。こうした細かな要望にプロのデザイナーが直接対応できることが、スグロゴの大きな強みです。

2. 具体的な色の伝え方:イメージから数値指定まで

では、実際の「色の指定方法」をご案内します。まずは、気に入ったロゴの【見積りに進むフォーム】を開いてください。商品番号をご入力後(商品ページのコピーボタンを使っていただくと便利です)、「ロゴカラーの選択」にて「掲載しているカラーバターン以外を希望」をお選びください。その後、備考欄にご希望の色をご入力ください。

  • イメージキーワードで伝える:「シックな濃紺にしたい」「優しいピンクにしたい」といった抽象的な言葉から、デザイナーが色をご提案します。
  • カラーコードで指定する:すでにコーポレートカラーが決まっている場合、CMYKの数値をご指定いただければその色を反映いたします。

3. プロのデザイナーが行う「色彩のバランス調整」

お客様から色の指定をいただいた際、私たちはただ言われた通りに色を塗るだけではありません。ロゴとしての「美しさ」と「機能性」を保つために、プロの視点で以下のような微調整(チューニング)を行います。

■ 視認性の確保: 隣り合う色が似すぎていて形がボヤけてしまわないか、あるいは色が強すぎて目が疲れないかを確認します。遠くから見たときや、白黒でコピーしたときでも形がはっきりと分かるよう、明度や彩度を最適化します。
■ 配色の調和: 複数の色を組み合わせる場合、それらが互いに引き立て合う「黄金比」を考慮します。メインカラーとアクセントカラーの比率を調整し、ブランドが持つメッセージを強く発信できる配色バランスを割り出します。
■ 文字との連動: シンボルマークに指定した色が、一緒に並べる社名(ロゴタイプ)と喧嘩しないよう配慮します。全体として統一感のある「一つのブランド」に見えることが、信頼感を醸成する鍵となります。

4. 実務で役立つ「色の再現性」への配慮

ロゴの色は、スマホの画面で見るときと、名刺として印刷したとき、あるいは看板として大きく掲げたときで、見え方が微妙に異なります。特に画面上の鮮やかな蛍光色は、印刷するとくすんでしまう性質があります。

スグロゴでは、お客様のご指定の色を尊重しつつ、「どの媒体で使っても美しく再現できる色」を選定してデータを作成します。納品データには、Web用(RGB)と印刷用(CMYK)の両方が含まれていますので、色指定の際にこだわったニュアンスを、あらゆるビジネスシーンで一貫して再現することが可能です。

5. 色選びに迷った時の「おまかせ提案」

「この場所の色を変えたいけれど、具体的に何色が合うか分からない」という場合もご安心ください。その際は、お客様の業種やターゲット層、伝えたいブランドイメージを教えていただければ、プロのデザイナーがおすすめの配色パターンをいくつか提案させていただきます。対話を重ねながら、納得のいく一色を見つけていくプロセスも、スグロゴでのロゴ作成の醍醐味です。

6. 結論:色指定は、ブランドに「命」を吹き込む作業

形が「体」であれば、色は「心」です。同じデザインでも、配色が変われば優しくもなり、力強くもなります。スグロゴは、お客様の「こうしたい」というこだわりを何よりも大切にしています。パーツごとの細かな色指定は、あなたのビジネスへの想いを形にするための大切なプロセスです。

まずは直感で気に入ったデザインを選んでください。その後の色付けはプロのデザイナーが誠心誠意サポートいたします。こだわりを詰め込んだ、一生愛せるカラーリングのロゴを一緒に作り上げましょう。理想の配色を実現して、ブランドの価値を最大化させましょう。