
建設業ですが、現場のヘルメットや車両(トラック)にカッティングシートとしてロゴを貼ることは可能ですか?

可能です。車両やヘルメットの施工に最適な「プロ仕様のデータ」をお届けします。
建設業界において、現場で使うヘルメットや車両にロゴを掲げることは、企業の信頼性や団結力を示す重要なブランディングです。カッティングシートの製作には、専用の機械でシートを切り出すための精密なデータが必要となりますが、スグロゴではこうした特殊な加工にも対応したデータを納品させていただきます。過酷な現場環境にも耐えうる、質の高い仕上がりを実現するためのサポートをいたします。
1. 車両施工やカッティングに必須のIllustrator形式(aiデータ)
トラックのドア部分への社名入れや、ヘルメット用の小さなシール作成において、看板・施工業者が必ず要求するのがIllustrator形式(aiデータ)です。これは「ベクターデータ」と呼ばれ、点と線で構成されているため、カッティングマシンの刃が正確にロゴの形を認識し、切り出すことができます。一般的な画像データ(JPG等)では、拡大した際に輪郭がギザギザになり、カッティングが美しく仕上がりませんが、aiデータであれば数ピクセル単位の精密なラインを維持できるため、プロの現場でもそのまま使用可能です。
2. 現場での視認性を高める3回までの無料修正
「ヘルメットの側面に貼るため、もう少し横長のバランスを見たい」「社用車のボディカラーに合わせてロゴの色味を調整したい」といったご要望に対し、最大3回まで無料で色の変更や配置の調整を承っております。建設現場や道路上での視認性を考慮し、どのような背景色でも社名がはっきり読み取れるよう、プロのデザイナーが適切な配色やフォントのバランスをご提案いたしますので、施工業者様へもスムーズにデータを受け渡すことができます。
3. 権利の制約なく自社の顔として自由に活用
納品完了と同時にすべての著作権をお客様へ譲渡いたしますので、使用範囲の制限を気にすることなく、あらゆる備品へロゴを展開いただけます。現場での安全標語看板や工事用バリケード、さらにはスタッフが着用する防寒着やポロシャツの刺繍など、一度取得したデータは自社の象徴として多目的に活用可能です。なお、商標登録の代行や申請サポートは行っておりませんが、一点物のデザインを「資産」として完全にお譲りいたします。権利関係が明確であるため、長期にわたり自社の象徴として安心して運用いただけます。
4. 施工現場でのトラブルを防ぐデータ管理体制
最終的には、カッティングに不可欠なIllustrator形式(aiデータ)を主軸に、PDFや背景透過PNGを含めた複数のファイル形式のデータにまとめて納品いたします。メール納品に加え、物理的なバックアップとしてCD-Rの郵送も標準で行っております。現場の施工業者様と直接打ち合わせをする際、このCD-Rをそのままお渡しいただければ、データの形式間違いや破損といったトラブルを防ぎ、確実な入稿が可能です。デジタルと物理の両面でデータを保持することで、数年後の車両更新時にも迷わず同じクオリティでロゴを再現いただけます。
現場でのロゴ活用について、施工業者様から特定のデータ形式を求められた際などは、お見積りフォームの備考欄よりお気軽にご相談ください。建設業界のお客様への豊富な導入実績をもとに、円滑な準備が進むようお手伝いさせていただきます。
