
カフェのショップカードや、テイクアウト用の紙コップ・シールにロゴをプリントして使用しても問題ないですか?

可能です。お店の個性を伝えるあらゆる包材や販促品に、自由にご活用いただけます。
カフェや飲食店にとって、ショップカードやテイクアウト用の紙コップ、シールなどの消耗品は、お客様にお店の世界観を直接届ける大切なツールです。当店では、こうした小さなアイテムへの印刷から看板のような大きなものまで、あらゆる媒体で再現できる高品質なデータをお渡ししております。お店の認知度を高めるためのブランディングに、幅広くお役立ていただけます。
1. 紙コップやシール制作に不可欠なIllustrator形式(aiデータ)
シールの印刷や紙コップへの名入れを業者へ依頼する際、必ず求められるのがIllustrator形式(aiデータ)です。当店では印刷に最適な「CMYKカラー」でデータを作成し、納品いたします。包材の印刷では、コストを抑えるための「1色印刷」が必要になることも多いですが、Illustrator形式(aiデータ)は編集可能なベクターデータであるため、印刷会社側で色の分解やグレースケールへの変換が容易に行えます。これにより、どのような印刷手法でもイメージに沿ったアイテム制作が可能となります。
2. 包材の印象を左右する3回までの無料修正
「ショップカードに合わせてロゴの色味を微調整したい」「シールの形に合わせてロゴの配置を丸型に収めたい」といったご要望に対し、最大3回まで無料で対応しております。お店のコンセプトカラーを包材にも一貫させることで、一貫性のある店舗ブランドが構築されます。プロのデザイナーが、実際の印刷仕上がりを想定しながら、バランスをご提案いたします。納得のいくデータが完成した後、ダウンロードURLをメールにて案内させていただきます。
3. 複数店舗やSNSなど多目的な店舗ブランディング
納品完了と同時にすべての著作権をお客様へ譲渡いたします。これにより、ショップカードやメニュー表だけでなく、看板、エプロンの刺繍、SNSのアイコン、さらには将来的な多店舗展開の際も追加費用を気にすることなく、あらゆる媒体へ自由にロゴを展開いただけます。一点物のデザインを店舗独自の「資産」として所有いただけるため、広告宣伝活動の幅を広げ、長期にわたって一貫したイメージ戦略を維持することが可能です。権利関係が明確な状態で、お店の成長に合わせた柔軟な運用をお楽しみください。
4. あらゆる入稿シーンに対応するパッケージ納品
最終的には、プロ仕様のIllustrator形式(aiデータ)を筆頭に、PDFや背景透過PNGを含めた複数のファイル形式を納品いたします。看板製作からスマホでのSNS投稿まで、用途に合わせて最適な形式を使い分けていただけます。また、メールでの案内だけでなく、現物のCD-Rも郵送でお届けいたします。店舗の改装や新しい備品の発注時、業者様へこのCD-Rをそのまま預けるだけで正確なデータ入稿が完了します。デジタルと物理メディアの併用により、日々の忙しい店舗運営の中でも、ロゴデータを紛失することなく大切に保管・管理いただける体制を整えています。
