納品されたロゴデータはどのように管理・保管すればいい?

ロゴ購入時のご質問

納品されたロゴデータは、どのように管理・保管すればよいですか?

ロゴ購入時のご質問についてのご返答

デジタルと物理メディアの二重管理で、大切な資産を永続的に守ります。

ロゴは一度作成すると、数年、数十年と使い続けるものです。スグロゴでは、看板や印刷のプロが使用する専門データから、日常の事務作業で使える画像データまでをパッケージにしてお届けします。これらを適切に管理・保管しておくことで、将来の備品作成や広報活動の際に、迷わずスムーズに動ける体制を整えることができます。

1. 「マスターデータ」としてのIllustrator形式(aiデータ)の保護

納品物の中で最も重要なのがIllustrator形式(aiデータ)です。これはロゴの設計図であり、看板の大型印刷や名入れ文具の制作時に業者から必ず求められます。通常のパソコンでは開けない場合が多いですが、決して削除せず、編集不可の「マスターデータ」として、社内の共有ストレージやクラウドサービスに大切に保管してください。このデータさえあれば、将来どのような制作物が必要になっても、初回と同じ品質で再現が可能です。

2. 日常使いに便利なPNG・PDF形式の使い分け

aiデータの他に、背景が透けていて資料に貼り付けやすいPNG形式や、内容を確認しやすいPDF形式もセットで納品いたします。これらは、社内でのチラシ作成やSNSへの掲載など、日常の広報活動に活用してください。用途に合わせてフォルダ分けして保管しておくと、必要な時にすぐに取り出すことができます。当店ではこれらの業務で使いやすいデータを納品いたします。

3. 物理バックアップ(CD-R)による二重の備え

スグロゴでは、メールによる迅速なダウンロード納品に加え、バックアップ用のCD-Rも郵送でお届けしております。PCの買い替えや故障、万が一のデータ紛失の際も、この物理メディアがあれば安心です。CD-Rを事務所の重要書類と共に保管しておけば、将来デザイン会社や印刷業者を変更する際も、このディスクを渡すだけで確実なデータ共有が行えます。アナログとデジタルの併用は、長期的な事業運営において非常に有効なリスク管理となります。

4. 権利譲渡による自由な管理・運用

納品完了と同時にすべての著作権をお客様へ譲渡いたします。これにより、データの保管場所をどこにするか、誰と共有するか、あるいは社内規定に合わせてどのように管理するかはお客様の自由です。一点物のロゴを「事務所の確固たる資産」として、権利の制約を気にすることなく長期的に運用いただけます。管理方法について業者から技術的な問い合わせがあった際なども、お手元のデータ一式があればすぐに対応可能です。

ご不明な点がございましたら、お見積りフォームの備考欄よりお気軽にご相談ください。