購入後に色を変えたいと思った場合、納品後でも対応してもらえる?

ロゴ購入時のご質問

購入後、ロゴを使ってみたのですが「やっぱり色を変えたい」と思った場合、納品後も対応してもらえますか?

ロゴ購入時のご質問についてのご返答

納品後の色変更には別途費用がかかります。

納品後の色変更は、お取引を締めた後になりますので別途費用がかかります。実際に内容を伺って見積書で料金をお伝えしたあと、カラーを変更する形となります。

1. 納品後の色変更について

「納品後だけど、もう少し落ち着いた色にしたい」「納品後だけど、社名だけ色を変えてほしい」といったご要望の場合、内容を伺って費用を見積書でご案内し、ご納得いただけましたら色の調整に入ります。カラーを変更したロゴを画像でご確認いただき、ご精算後にデータを納品させていただきます。見積書確認→カラー調整→ご確認用画像を送付→ご決定→ご精算→納品となります。

「納品前の3回の修正でOKと思っていたけど、後からやっぱり色を変えたい」ということは出てくるかと思います。そのような場合は一度ご相談ください。

2. 印刷現場で正確に色を再現するaiデータ納品

別途カラー変更したデータにつきましても、看板や印刷に使えるIllustrator形式(aiデータ)をはじめすべてのファイル形式のデータを納品いたします。aiデータには、印刷機が色を識別するための専門的な数値(CMYK値など)が記録されているため、パソコンのモニター上だけでなく、実際の看板や名刺でもイメージ通りの発色を再現することが可能です。

3. 権利譲渡による自由な運用と将来の安心

カラー変更後のデータも著作権はお客様へ譲渡しておりますので、印刷やWEB、看板などへご活用ください。納品データは完全にお客様の資産となるため、将来的に事業内容の変化に合わせて別のデザイナーに色変えを依頼したり、ご自身でバリエーションを増やしたりすることも自由です。一点物のロゴを権利の制約なく所有いただけるため、長期的なブランディングにおいて柔軟な運用が可能となります。

4. 一度納品が済んだ後は、納品方法がメール納品のみとなります。

一度納品が済んだ同じロゴの「カラー違いデータ追加」の際は、納品方法がメール納品のみとなります。CD-RやUSBメモリの納品はございませんので、ご希望の場合は有料オプションにて承っております。万が一、数年後に「当時の正確な色が分からなくなった」という事態が起きても、このディスクがあれば当時のマスターデータを復元できます。デジタルと物理メディアの二重管理で、事務所の大切なアイデンティティを色の細部まで長期間守り続けます。

具体的な色のイメージがある場合や、似合う色が分からず相談したい場合は、その旨をご連絡ください。デザイナーが最適なカラーを提示させていただきます。